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雨の日に飲みたい!おすすめのコーヒーを3つ、ご紹介!

8 分前
読了時間: 5分
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雨が何日も続く。

空はどんよりしていて、湿度も高い。なんとなく身体が重く、仕事にも少し集中しづらい。


そんな日にコーヒーを淹れてみると、「今日は、いつものコーヒーが少し重たく感じるな」と思うことはありませんか?


コーヒーそのものが変わったわけではありません。

けれど、気温や湿度、体調や気分によって、おいしいと感じる味は少しずつ変わります。だから雨の日には、「雨の日に合うコーヒー」を選んでみる。


今回は、じめっとした日におすすめしたいコーヒーについてご紹介します。



雨の日は「軽さ」と「香り」で選んでみる

雨の日におすすめしたいのは、苦味が強く、どっしりとしたコーヒーよりも、次のようなコーヒーです。


  • 爽やかな酸味

  • 華やかな香り

  • 軽やかな口当たり

  • 後味の良さ


を感じられるコーヒーです。


特に湿度が高い日は、口の中に味が長く残るコーヒーよりも、飲んだあとにスッと余韻が消えていくような一杯が心地よく感じられます。

今回、そんなコーヒーを3つ、ご紹介します。



気分を変えたいなら「エチオピア」

まずおすすめしたいのが、エチオピアのコーヒーです。


エチオピアのコーヒーには、柑橘やベルガモット、花を思わせる華やかな香りを感じるものがあります。

特にウォッシュドと呼ばれる精製方法の豆は、すっきりと透明感のある味わいになりやすく雨の日にとてもよく合います。

朝、カーテンを開けても外は雨。


そんな日に、香りの明るいエチオピアを淹れる。

コーヒーカップから立ち上がる香りだけで、少し気分が切り替わることがあります。


「今日はちょっと気分を変えたい」

そんな日におすすめしたい一杯です。



シャキッとしたいなら「ケニア」

仕事を始めたいけれど、雨のせいなのか、どうも頭がすっきりしない。

そんな日ならケニアもおすすめです。


ケニアのコーヒーには、柑橘やベリー、カシスを思わせるような、はっきりとした酸味を持つものがあります。


エチオピアが「華やかで軽やか」だとすれば、ケニアはもう少し輪郭がはっきりした印象。

飲んだあとに口の中がキュッと引き締まるような感覚があります。

午後の仕事前や、少し気分を切り替えたいタイミングにもよく合います。



酸味が苦手なら「コスタリカ」や「グアテマラ」

「爽やかなコーヒーは飲みたい。でも酸っぱいコーヒーは苦手」

そんな方もいると思います。


そこでおすすめなのが、コスタリカやグアテマラの中浅煎り。

柑橘を思わせる爽やかさを持ちながら甘さやコクも感じられるものが多く、比較的バランスよく楽しめます。

雨の日だからといって、必ず浅煎りを選ばなければいけないわけではありません。


大切なのは、「重すぎないこと」

そして、「飲んだあとが心地いいこと」


普段、深煎りをよく飲む方なら、いつもより少しだけ焙煎の浅いものを選ぶだけでも、かなり印象が変わります。


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雨の日は、少し軽めに淹れてみる

豆だけではなく、淹れ方を少し変えるのもおすすめです。


たとえば普段、コーヒー豆15gに対して、お湯を225mlほど使っているのであれば、雨の日は240〜250mlほどにして、少し軽く仕上げてみる。これだけでも口当たりが軽くなり、すっきり飲めるようになります。


お湯の温度を少しだけ低めにしてみるのもいいでしょう。

いつもの『正解』に合わせるのではなく、その日の自分に合わせて調整する。

これもコーヒーの楽しさのひとつです。



蒸し暑い雨の日なら、急冷アイスコーヒーも

雨の日でも、気温が高く蒸し暑い日はあります。


そんな日は、浅煎り〜中浅煎りの豆で作る急冷アイスコーヒーがおすすめです。濃いめに淹れたコーヒーを、氷の上へ直接落として一気に冷やす。すると香りをしっかり残しながら、とても爽やかなアイスコーヒーになります。


深煎りの苦味を楽しむ昔ながらのアイスコーヒーとは少し違い、レモンティーやフルーツティーのような感覚で楽しめるものもあります。エチオピアの豆で作ると、特にその魅力が分かりやすいと思います。


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天気からコーヒーを選んでみる

コーヒーを選ぶ基準というと、「産地」「焙煎」「価格」などを考えることが多いと思います。

でも、「今日の天気」から選んでみるのも面白いものです。


晴れた日のコーヒー。

寒い日のコーヒー。

仕事を頑張った夜のコーヒー。

そして、

雨の日のコーヒー。


同じ豆でも、飲む場所や時間、気分によって、感じ方は少しずつ変わります。

The Coffee Tailorでは、コーヒーを単なる飲み物としてではなく『その時間を少し豊かにしてくれるもの』として楽しんでいただけたらと考えています。


雨音が心地よいリズムになる

長雨が続くと、つい「また雨か」と思ってしまいます。そんな日こそ、いつもとは少し違う豆を選んでみる。

お気に入りのカップを出して、ゆっくりお湯を注いでみる。窓の外の雨音を聞きながら、香りのいいコーヒーを飲む。


そう考えると、雨の日も、それほど悪くないのかもしれません。

今日の天気に合う一杯を。

The Coffee Tailorで、あなたの『今日』にちょうどいいコーヒーを探してみてください。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



The Coffee Tailor では、希少価値の高いコーヒー豆を使ったスペシャルティコーヒーで、お客様とその先のお客様の輪が広がることを、無料のデザイン制作とともにご提案しています。

ぜひ、コーヒーのことなど気軽にご相談ください!


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