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美味しいコーヒーを多くの人に楽しんでほしい。
そんな思いから、コーヒー豆にもこだわっています。
PASSION
生産地
味わい深いコーヒー豆を栽培するためには、寒暖差が必要とされています。そのためコーヒー豆は、昼は暑く夜は寒い赤道直下に位置する中南米国を中心に生産が行われています。
昼夜の寒暖差が激しい標高の高い土地で、約五年という長い年月をかけて栽培することで、コーヒーの実の種子である生豆(後のコーヒー豆)が硬く締まり、香り高く凝縮された味わいのコーヒーとなります。
コーヒーの実は、真っ赤に熟している様子がチェリーに似ていることから「コーヒーチェリー」と呼ばれており、収穫時期には、十分に熟れたコーヒーチェリーだけが一つひとつ手作業によって摘み取られ、果肉の除去・発酵・乾燥などの作業を経て出荷されます。

The Coffee Tailorで取り扱っているコーヒー豆は、アフリカのルワンダにある生産者から直接、輸入している豆となります。
大量生産用に作られたコーヒー豆ではなく、たくさんの想いが詰まったコーヒー豆だけを扱い続けられるよう、The Coffee Tailorでは日々、邁進しています。