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コーヒーとはちみつは相性抜群!理由と美味しい飲み方をご紹介!

  • 執筆者の写真: 広報のおにぃさん
    広報のおにぃさん
  • 2 日前
  • 読了時間: 4分
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「コーヒーは利尿作用がある」

「体を冷やす飲み物だと聞いたことがある」


そんな話を耳にしたことがある人は多いと思います。

実際、コーヒーを飲むと体がスッとする感覚や、トイレが近くなる感じを経験したことがある人もいるはずです。


そこでふと浮かぶ疑問。

「じゃあ、はちみつを入れたらいいんじゃない?」


この考え、実はかなり理にかなっています。

今回は、コーヒーの性質とはちみつの役割を整理しながら、この組み合わせ『なぜちょうどいい』のかを解説していきます。



コーヒーの利尿作用はどのくらい影響がある?

まず、よく言われる利尿作用について。

コーヒーに含まれるカフェインには、確かに利尿作用があります。ただしこれは飲み慣れていない人ほど強く感じやすいという特徴があります。普段からコーヒーを飲んでいる人の場合、体がカフェインに慣れているため、次のような心配はほとんどありません。


  • 極端に水分が失われる

  • 飲むほど脱水になる


実際には「コーヒーも水分補給としてカウントしてよい」とする研究も多く、利尿作用=悪、という単純な話ではないのです。



「体を冷やす」はどこから来た話?

一方で、「体を冷やす」という話はどこから来たのでしょうか。

これは主に東洋医学的な考え方に基づいています。

東洋医学では、食べ物や飲み物に・体を温める・体を冷やすという性質があると考えます。

コーヒーは次のような要素から、やや体を冷やす側に分類されることが多い飲み物です。


  • 苦味

  • 焙煎による性質

  • カフェインの刺激


特に、下記のような条件が重なると、「冷える感じ」を体感しやすくなります。


  • 冷たいコーヒー

  • 空腹時

  • 冬場



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はちみつは、体にどう働く?

ここで登場するのが、はちみつです。

はちみつは東洋医学的に見ると、次の性質を持っています。


  • 体を温める方向に働く

  • エネルギー補給が早い

  • 胃腸をやさしくサポートする


つまり、コーヒーの「冷やす・刺激する」性質と、はちみつの「温める・補う」性質、この2つを組み合わせることで、バランスが取れるのです。



砂糖ではなく、はちみつがいい理由

「甘味を足すなら砂糖でもいいのでは?」と思うかもしれません。

もちろん、好み次第ではありますが、体へのやさしさという点では、はちみつに分があります。はちみつは下記のような性質を持っています。


  • 精製度が低い

  • ミネラルや酵素を含む

  • 甘さがやわらかく、量を減らしやすい


特に、ブラックコーヒーが少しきつく感じる人にとって、はちみつは『角を取ってくれる存在』になります。



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こんな人には特におすすめ

はちみつ入りコーヒーは、こんな人に向いています。


  • 冷えやすい体質

  • 朝コーヒーを飲むと胃がキリッとする

  • 集中力は欲しいけど、刺激は強すぎたくない

  • 仕事前に、気持ちをゆるやかに立ち上げたい


逆に、次のような人は、小さじ1/2程度から試すのがおすすめです。


  • 甘い飲み物が苦手

  • 血糖値が気になる



おいしく取り入れるコツ
  • 砂糖より、はちみつ

  • 入れすぎない

  • 深煎りより、中煎り〜中深煎り

  • 朝や仕事前に向いている


夜に飲む場合は、量を控えめにするか、カフェインレスを選ぶと安心です。



まとめ

「コーヒーは体を冷やすと聞くから、はちみつを入れるといいのでは?」


この発想は、体感的にも、理論的にも、東洋的な視点でも、とても自然な考え方です。大切なのは、「正解の飲み方」を探すことではなく、自分の体の反応を感じながら調整すること。コーヒーは、嗜好品であり、習慣であり、生活のリズムを整える存在でもあります。


はちみつ入りコーヒーは、そんなコーヒーとの付き合い方を、少しやさしくしてくれる選択肢のひとつ。

ぜひ、自分のタイミングで試してみてください。


今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。



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